~HARUKAピアノ教室~ 札幌市西区

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自由研究

さて、我が家の自由研究ですが...
かなり親が介入しています。
それは、自由研究はまさに普段出来ない勉強ができる最高のチャンスだからです!!


自分で全てやらないのはズルなのかなとかいろいろと悩んだりするところもありますが。


図画工作の苦手な息子、それは幼稚園時代からのお墨付き!
我が子可愛い親の目から見て欲目でも上手と言えない数々の代物を見てきました。
そんな息子の興味の中から勉強と字を書くことに注目。
そしてやはり音楽を学んでいるのだから音楽の世界ももっと知ろうよ。そしてせっかくだから作って「ハイさよなら」ではなく、形に残って後から見返せるものにしようよ。
というわけで...


小1のときは夏にベートーヴェン、冬に作曲家誕生日カレンダー。
小2の夏は、作曲について学んだことをまとめ、二曲作曲。

そして今回は、初めてこれからバッハの作品にふれるということで、バッハについて学ぶことにしました。
バッハについては文献がたくさんあり、我が家にも学習漫画や絵本、辞典など様々な参考文献がそろっているので、パソコンで画像検索しながら私も改めて学ぶつもりで取り組んでいます。
裏話も出てきてなかなか面白いです♪

調べたことを模造紙にまとめ、スケッチブックに貼っていきます。
絵の練習がてら作曲家の絵は描かせます。
六年間、夏か冬どちらかで研究すれば最低6人の作曲家について学ぶことができます。
私の目的は、そこから自分で興味を持ってもらうこと。
何せ普段は車とドラえもんと、学校の勉強、チャレンジタッチ、友達、プールのことで頭がいっぱいですから。「この作曲家はどんな人生を送ったのだろう」「この曲はどんな風に作られたのだろう」などという疑問が浮かぶはずありません。
でもピアノを弾く上で、楽曲について知ることはとても重要なことなのです。その作品が作られた背景や作曲家の心情などを知ることで、より深い音楽表現ができるからです。
ただ楽譜通りに、そんな演奏つまらないですものね。
まぁ、楽譜通りに弾くことが難しいのですが。



今のところ、ベートーヴェンで調べて書くことを経験したせいか、今回は前回よりもスムーズに進んでいるようですし、「どうして仕事先を転々としたんだろう」などという疑問も持てるようになってきたようです。
親も苦労しますが、息子も私が一緒に頑張ってくれている気分で楽しい様子。

息子の拒否があるまで、この企みは続く予定です。ガンバレー









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