~HARUKAピアノ教室~ 札幌市西区

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第24回日本クラシック音楽コンクール全国大会

2014年12月26日、東京の中野ZEROホールにて行われた全国大会へ出場してきました。

低学年男子の部は9名。

東京は何度行っても慣れず、このホールも今回初めてでした。
というわけで、どんな音響かどんなピアノかも分からず...
今思えば、他の子の演奏を聞いておくべきだったと反省。


演奏前は、相変わらず興奮で落ち着きのない息子。
今回はどうかなといつものように袖から様子を見ていましたら、珍しく緊張して?初っぱなから何だか怪しい雲行き...後半にいくにつれて、まあまあいつもの演奏になってきたかなぁという出来映えでした。
何しろ三日前の先生のところでの弾き合い会のときになかなかの演奏をして、それを聞いているので、先生も私もう~むの演奏だったのです。

後で本人から聞いたところによると、ペダルは響かず、ギターのような音色が出てビックリしたとのこと。
確かに、ピアノが古いのかお世辞にも素晴らしいピアノではなかったように思えます。
これには先生もびっくりされていました。
しかし演奏する側は、そんなことを言っていては始まりません。
ピアノ奏者の悲しい宿命なのです。
どんな楽器でも美しく演奏しなければいけないのです。
でもでも!北海道からお金と時間をかけて来て、それであのピアノ...正直なところ少し残念でしたね。
あの曲とも最後なのに、気持ちよく響かせてあげられなかった悔しさは、本人からも滲みあふれていました。もちろん力量の問題もありますが。


さて結果発表。




1、2位なしの3位を頂くことができました!!




あまりに驚いて、受賞の様子をただボーッと見ていましたら、何だか感動してしまい涙が。
審査員の方々に努力してきたことが評価してもらえたことが何よりの喜びでした。
本人は、念願のトロフィーを手に出来たことが嬉しかったようでしたが。

頑張れば報われる。
報われないこともこれからたくさん待ち受けているだろうけれど、全力で立ち向かう人間になってほしい、この一本はぶれません。

というわけで、いろいろな意味で良い経験ができた昨年末。
今年はどんな年になるかな。












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