~HARUKAピアノ教室~ 札幌市西区

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第24回日本クラシック音楽コンクール

夏休みに行われた予選では、
ベートーヴェンの「エリーゼのために」を演奏し、予選を通過。

そして10月、昨日本選がようやく終わりました。
本選は春の発表会で演奏した中田喜直の「変奏的練習曲」を更に弾きこんでトライしました。


テクニック的にも表現面でも難しい曲。
オクターヴも届かない小学2年生の小さな手と身体で、どう表現できるか、そしてコンクールということでミスタッチの問題も最後まで苦労しました。
本番は好きだけどコツコツ練習は嫌い、という典型的な元気はつらつな息子。
それでも1位を取りたい!
全国に行く!
という野望だけはあるらしく、それならばと私も時間があるときは付きっきりで練習に付き合いました。
とはいえ、他のレッスンもあったり、下の子のお世話もあり、学校との両立は毎日闘いでした。


本番前日は、私がまさかのダウンで一人で練習。
本番当日は復活できたものの、やはり緊張と興奮で相変わらずの落ち着きのなさに、大丈夫かとヒヤヒヤしていました。
が、ステージでは別人のように歌い上げ、自分の音色を楽しんで演奏。ほぼノーミス!
先生も大満足の演奏をしてくれました。
結果はどうあれ、息子のやりきった笑顔とあの演奏を聴くことができただけで満足。
それでも結果発表には講評が頂けるので二時間近く待って、全員が参加。


結果は...


82.82.82.84=82点
見事2番目に良い得点で優秀賞と全国大会出場へのキップを手にすることができました\(^o^)/全国は狭き門であるこのコンクールで、よく頑張ったと思います。
とはいえ、思っていたより今年は全国へ進んだ人が多かったような...


ちなみに最高得点を取ったお姉さんは、やはり上手いなぁと感心した方でした。姿も演奏も小学生とは思えないくらいに大人びていて段違いに素晴らしかったです。

他にもレベルの高い演奏ばかりで、一講師としても大変になった一日でした♪



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