~HARUKAピアノ教室~ 札幌市西区

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ピアノの練習

春からピアノを始めた息子。

意外にも毎日の練習は「しなければいけないもの」として認識しているようで、
習い始める前の母の心配をよそに、この1ヶ月何とか毎日頑張っている。

教本は「こどものバイエル」

この規則正しい教本が、また意外にも息子に合っているのか
「1と2と3と4と~」と数えながら
時には思うように指が動かなくて悔しがりながらも
踏ん張って練習している様は小さい頃の私を見ているようだ。


不思議なことに教えていないのに、音が読める風。
どうやら絵のように覚えているようだ。
基本の音さえ分かれば、その先は上下によって何となく分かるらしい。
何となくだから「読める風」なのだ。
でも今日他の教本の曲を弾かせてみたら自分で読んで弾けてしまった。
かと思えばト音記号のソをドと言ってみたり・・・
本当に読めているのか怪しいものだから、とりあえず泳がせておくことにしよう。



さて、初めの方は母の助けなしでも弾けたのだが、いよいよただ隣に座って応援しているだけでは難しくなってきた。
「右手の変奏曲」
音もリズムも始めたばかりの息子には、一人でやるには酷な練習曲だ。

ということで
太智の練習カード

100円ショップで名刺サイズのカードを買ってきて練習カードを作ってみた。
ゲーム感覚で、リズム打ちや音符名前クイズを毎日の練習の前か後にやってみる。
*リズムカードはテーマからバリエーションの基本となるリズムを書き出したもの。
*音符カードは先生に覚えてくるように言われた6種類の音符と休符。(息子と一緒に作成♪)


昨日できなかったことも毎日少しずつコツコツ練習すれば
1週間後にはできるようになるものだということを息子が証明している。
決して集中力があるとは言えない息子だから、今日はここまでと課題を決めて宿題をやる。
「まだ弾きたい」と言ったときは、軽く付き合う。

母としてはただただ忍耐だけど、隣にいてほしいと言ってくれている限りは他のことは後回しにして、練習に付き合うようにしている。
ピアノの先生としてではなく、母として。

さてさてこの先どうなることやら

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